« クヌート | トップページ | ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢 »

ナイト ミュージアム2

Nightmuseum2
70点
原題: NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN (博物館の夜:スミソニアンの戦い)
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/nightmuseum2/
試写会場: 一ツ橋ホール(by ニッカンスポーツ様+とんかつの和幸様、いつもありがとうございます)
監督: ショーン・レヴィ
出演: ベン・スティラー、エイミー・アダムス、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・クーガン、リッキー・ジャーヴェイス、ディック・ヴァン・ダイク
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
ニューヨークの自然史博物館の夜警をしたいたラリー(ベン・スティラー)は、アイディア商品を通販で販売する会社の社長をして、今では大儲けで裕福で忙しい日々を送っていた。
ある日久々に、自然史博物館を訪れると、かつての展示物の仲間たちが3Dホノグラムにとって代わる改装に入り、仲間達はワシントンにあるスミソニアン博物館の倉庫に送られることになっていた。
スミソニアン博物館の倉庫に入った仲間達だったが、そのうちの一人ジュディダイア(オーウェン・ウィルソン)から、ラリーに「助けて」と電話が入り、翌日ウォルマートとの大事な会議を控えているにもかかわらず、ラリーはワシントンのスミソニアン博物館に入り込む。
そこで、元大西洋横断に成功した女性飛行士アメリア・イアハート(エイミー・アダムス)とともに、一夜の大冒険が始まる。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
パート1を観ていないせいか、多少わかりづらいところもあったが、ほぼ問題なし。
テオドア・ルーズベルト役のロビン・ウィリアムズとか、オーウェン・ウィルソンの重要さが理解できずに「なんでこんな脇役なの?」ってところが疑問になったけど、恋愛映画にぴったりのエイミー・アダムスの出現で疑問は払拭された。彼女って、私から見ると、あの声と話し方だけで恋愛の対象になっちゃうキュートな女性。いまどきのハリウッドで、あんなに恋人にしたいと思わせるキュートな女性っていなくない?
個人的に気になったのがお人形さん達の、エジプト人とか、ナポレオン役の人は、それらしき国訛りの英語を話すのに下手くそで、自然史博物館の館長さんは、アメリカ人のはずなのに、イギリス訛りなのが気になった。よくわかんないけど、役者のみなさん、もうちょっとうまく訛れないの?
それはおいといても、十分楽しめる映画なので、お子様連れで歴史好きな人にお勧め。

|

« クヌート | トップページ | ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢 »