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天使と悪魔

Angel_demon
70点
公式サイト: http://angel-demon.jp/
映画館: TOHOシネマズ川崎(8)
監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
スイスのとある研究施設から、反物質がカプセルに入った状態で盗まれる。
一方、法王のコンクラーベが行われるバチカンで、有力な教皇4人が誘拐され、その謎解きのためにニューヨークからラングドン教授(トム・ハンクス)が雇われる。
一方、反物質を追いかけてバチカンにやってきた科学者ビットリア(アイェレット・ゾラー)は、ラングドン教授とともに謎解きに参加し、4人の教皇が処刑される場所に行くが、時すでに遅しで遺体だ見つかる。
4人の有力者抜きで始まったコンクラーベに、元法王の養子カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)は意義を唱えるが、最大権力者のカーディナル(アーミン・ミューラー・スタール)は耳を貸さない。
(ストーリーはここまで)

〈感想〉
最初から犯人がわかっちゃう、ちょっとありがちなストーリー。
エピソードをあれこれ盛り込むのは、いいけど、犯人が結局消されちゃうこととか、今まで見飽きたストーリー。
法王選びなんて、もともと日本人の興味が薄いテーマだし、今はハリウッド映画は人気ないし、これで前作と同じようなヒットを期待するのは無理というもの。
ハリウッド映画、もっと、頑張ってほしい。

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