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ラスト・ブラッド

Lastblood
72点
公式サイト: http://lastblood.asmik-ace.co.jp/
映画館: 川崎チネチッタ(7)
監督: クリス・ナオン
出演: チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪
製作国: 香港、日本、フランス(2008年)

〈ストーリー〉
サヤ(チョン・ジヒョン)は、何百年も前に鬼に父親を殺されてから、鬼の親玉・オニゲン(小雪)を倒すことを目的に生きてきた。
今はとあるエージェンシーと契約していて、鬼退治の代わりに食糧である血を提供してもらっている。
鬼情報を得て、関東にあるアメリカ軍基地内にしのびこむため、女子校生になりすましたサヤは、基地内の高校に転校してきた。
そこでクラスメートからイジメに合っているアリス(アリソン・ミラー)を助けたサヤは、自分たちに正体が軍に知れそうになり、鬼退治の危機を迎える。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
エンディング・クレジットで「チョン・ジヒョン」の名前がスクリーンに出てこなくて???と思っていたら、何故か「GIANNA」という横文字になっていてびっくり。なんで?似ても似つかない名前じゃん。
そのうちジェット・リーみたいに日本での呼び名も変わっちゃうのかしら。
いきなりエンディングの話になっちゃったが、この映画はチャン・イーモウ監督の『LOVERS』に似てて、それもそのはずプロデューサーがビル・コン氏なのね。
チョン・ジヒョンのセーラー服姿は、年齢のわりに超可愛かった。
小雪の出番が少なくて、対決とまで行かなくてがっかり。
お父さんは出てこないし、丸ノ内線なのに終点は浅草だし、イチャモンつける箇所はいっぱいあるけど、『ALWAYS3丁目の夕日』みたいなセットは気に入った!
セーラー服のコスプレとゲーム好きな人にはお勧め。

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