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ウィッチマウンテン/地図から消された山

Racetowitchmountain
76点
原題: RACE TO WITCH MOUNTAIN(ウィッチマウンテンまでのレース)
公式サイト: http://www.disney.co.jp/movies/w-mt/
試写会場: 有楽町よみうりホール(via Aさん、いつも本当にありがとう!)
監督: アンディ・フィックマン
出演: ドウェイン・ジョンソン、アンナソフィア・ロブ、アレクサンダー・ルドウィグ、カーラ・グギーノ、キアラン・ハインズ
製作国: アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
ラスベガスでタクシードライバーをするジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン)は、オタクが集まる宇宙フェアをやっているホテル・プレネットで、UFOの権威アレックス・フリードマン博士(カーラ・グギーノ)を下す。
その後すぐ、かつての悪党仲間とのトラブルの後、後部座席を見るといつの間にか2人の子供が乗っていた。
サラ(アナソフィア・ロブ)とセス(アレクサンダー・ルドウィグ)と称する兄弟は、子供のわりに大金を持っていたり、誰もいない場所に連れて行けと言ったり、不審な行動をする。
彼らの目的地まで乗せて行くと、二人が心配になったジャックは、彼らの後を追って不思議な世界にのめり込んでしまう。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
劇場のチラシが、良くないことや、劇場予告を見かけないなど、宣伝が全然無いため、前知識が無いまま映画を見たら、意外と面白い!
そもそもディズニー映画なんだから、ターミネーターやトランスポーターのパクリとも思えるシーンも、まったく危なげなく安心して観ていられる。
主人公のドウェイン・ジョンソンもそこそこ魅力的だし、2人の子供は今後期待できそうな美女とイケメンだし。
もっといっぱい、ちゃんと宣伝して沢山の家族連れに観て欲しい映画。
お子さんにも、ET世代のおじさん&おばさんにも、是非是非お勧め。

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