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非女子図鑑

Hijoshi_zukan
58点
公式サイト: http://hijoshi.com/index.html
映画館: 渋谷シアターTSUTAYA
監督: 清水崇、豊島圭介、川野浩司、深川栄洋、山口雄大、塚本連平、オースミユーカ
出演: 鳥居みゆき、足立梨花、片桐はいり、月船さらら、山崎真実、仲里依沙、江口のりこ
製作国: 日本(2008年)

〈ストーリー〉
『占いタマエ!』
占いが大好きで、その占いを作成する男性も大好きな女子高生・タマエ(足立梨花)は、おみくじで「告白するといいことがある」と出て思い切って神社にいるその男に告白するが。
『魁!みっちゃん』
一人で武術の修行をしてきたみっちゃんは、今までタダで修行して来た。みっちゃんはタダが大好きということで、無料配布される焼きそば試食品を取りに行くが、試食は一人一回と決まっているのにみっちゃんは何回も列に並ぶ。怒った店主は、従業員に戦うよう命じるが。
『B(ビー)』
遺跡発掘現場で主任として働く美帆は、いつもノーブラ。ある日汗ににじんだ若手発掘員・圭吾のシャツにブラジャーの跡がにじむのを発見し、、、。
『男を演りたい女』
「男の証明」という映画のオーディションにやってきた俳優4人。ヤクザ風、ホスト風、軟弱男、そしてもう一人はもっとも男らしい純(片桐はいり)だった。
『混浴好きの女』
女一人旅で、北川温泉の露天風呂にやってきた千晶(江口のりこ)は、露天風呂で酒を飲む生きなオヤジや、バカップル、混浴と言えば女の裸しか興味の無い男など、いろいろな人間と知り合う。宿の女将に自殺志願者ではないかと疑われた千晶だったが、、、。
『自殺にはしる女』
生まれて初めて告白した男性からふられて、自殺を決意した涼子(仲里依沙)。いざ自殺しようとすると、死後に警察が自分の部屋にやってきて、言われるであろう発言が気になって、なかなか自殺に至れない。

〈感想〉
正直、冒頭の2つはつまらなかったが、3つめは自分と似た非女子が出ているせいか、一番面白かった。
その後終わり近くの映画に進むほど、出演者がだんだん豪華になって行って、映画の予算がうかがい知れる。
江口のりこの演技って、すごいなー。今にも胸が見えるんじゃないかとドキドキしたが、見えずじまい。
仲里依沙ちゃんにオオトリはちょっと荷が重かったかなあ。まだOLって年齢じゃないでしょう。変な顔にも挑戦している心意気に一票!

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