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ROOKIES -卒業-

Rookies
70点
公式サイト: http://instant-numa.jp/
映画館: TOHOシネマズ川崎(7)
監督: 平川雄一朗
出演: 佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也
製作国: 日本(2009年)

〈ストーリー〉
2009年4月、二子玉川学園野球部の面々は3年生に進級して、新入部員を募集していた。
しかし入部して来たのは、補欠の平塚(桐谷健太)を慕う濱中(石田卓也)と、中学時代から有名選手だった赤星(山本裕典)のみ。
しかも赤星は、レベルの低い二子玉川学園野球部をバカににて、入部はしたものの練習には参加せず、さらに試合にだけ参加するという。
夜、大学の野球部で練習している赤星の姿を見た御子柴(小出恵介)は、不良にからまれている赤星をかばって、落ちてきた鉄材の下敷きになり足を骨折して全治3か月の診断が出る。
御子柴がいないまま、夏の高校野球選手権の地区大会のため、必死で練習する野球部員に、赤星も練習に参加するようになる。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
はっきり言って映画化する必要性があったかどうかは疑問。
いい点は、テレビと違って画面が大きいので、川藤はじめ野球部全員が容易に同時に一場面で観れること。
悪い点は、2時間以上も続かない話を延々とひきずるところ。
少しでもイケメン達を長い時間見せたいというファンサービスなのかもしれないが、映画作品として考えると余計な場面が多すぎる。
ラストのお涙ちょうだい部分は、テレビから続いたシリーズが本当に終わってしまうかと思うと、ファンなら泣ける。
だってもう観れないんだから。

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