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チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ

Chandnichowk
75点
原題:CHANDNI CHOWK TO CHINA
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/chandnichowktochina/
試写会場: 新宿厚生年金会館(by Warner Bros.,様、いつもありがとうございます)
監督: ニキル・アドヴァーニー
出演: アクシャイ・クマール、ディーピカー・パードゥコーン、ミトゥン・チャクラヴァルティー、ランヴィール・ショウリー、ゴードン・リュウ、ロジャー・ユアン
製作国: インド、アメリカ(2009年)

〈ストーリー〉
デリーの街の食堂で、来る日も来る日も野菜を刻んだり、ナン生地をこねたりする日々にウンザリのシドゥ(アクシャイ・クマール)は、占いに行ったり、宝くじを買ったりして、他力本願で人生を変えようと一生懸命。
赤ちゃんの頃、自分を拾ってくれた親方には感謝しているものの、ドヤされてばかりの毎日。
一方で中国製品のテレビショッピングのモデルをやっているサキ(ディーピカー・パードゥコーン)は、幼いころに離れ離れになった父親と双子の妹を探しに中国に入ってくるが、何故かお訊ね者となり行く先々で警察に追われる。
中国の村で北条一味に親方を殺されたシドゥは、死にかけているところを乞食で記憶喪失のチャン(ロジャー・ユアン)に拾われ、運命を変えて行く。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
出だしから意味不明のインド・コメディ炸裂の超娯楽映画。
場所が中国に移ると、「HERO-英雄-」や「王妃の紋章」、「酔拳」などから明らかにパクったと思われる場面が多々出てきて笑わされる。
主人公のアクシャイ・クマールもヒロインのディーピカー・パードゥコーンは、2人とも美男美女で踊りもアクションも上手くて、インド映画の俳優さんの質の高さを思い知らされる。
疑問だったのは、試写会なのにチラシがもらえなかったこと。
他の場所や映画館でもチラシもらえてないから、この映画に関する情報を得るとしたらHPしか無いんですけど、、、、。
これからもたくさんのインド映画が日本で公開されるといいなあ。

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