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ミルク

Milk
点数: 71点
原題: Milk(ミルク)
公式サイト: http://milk-movie.jp/enter.html
試写会場: 有楽町朝日ホール(via MIXIの方)
監督: ガス・ヴァン・サント
出演: ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、ディエゴ・ルナ
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
ニューヨークの保険会社に勤務していたハーヴェイ・ミルク(ショーン・ペン)は、地下鉄駅で出会ったスコット(ジェームズ・フランコ)とともに、自由を求めてサンフランシスコに移り住む。
ゲイが沢山集まるCastro Streetで写真屋を始めたハーヴェイは、ゲイやマイノリティーが社会から差別を受けている現実に耐えきれず、社会を変えようとサンフランスコ市の選挙に出馬する。
何度か落選した後、アメリカで初めてのゲイの市議が生まれた。
一方で、フロリダから発祥したゲイ差別の動きは、とうとうカリフォルニアまで迫っており、ハーヴェイはマイノリティの人権擁護のために戦い続ける。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
実話を元にしているので、あまり脚色できないのはわかるが、映画としてはちょっと単調な感じがした。
アメリカ人の間では有名な話で、細かいところの説明を映画でする必要が無いのかもしれないが、ところどころ意味がわからない箇所もあり、特にミルクを殺したダン・ホワイトの行動は疑問だった。
ディエゴ・ルナがどんな役かと思ったら、相変わらず頭がおかしな男の役。彼ってハリウッド映画でいつも変な役ばかり。私からすると、完璧なアメリカン・イングリッシュを話しているように聞こえるのに、相変わらずラティーノ扱いになっているのも疑問。
エンディング・クレジットで、本当のミルクとかまわりの仲間の写真が出るが、みんな映画の俳優さん達よりイケメン揃いで、そういえばCastro Streetのゲイの方々って、めちゃくちゃハンサムが多かったなー、と1985年に見物に行ったことを思い出した。
ゲイは反対じゃないけど、ハンサムな男が女に興味なくなるのは反対!

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