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ビバリーヒルズ・チワワ

Thebank
点数: 81点
原題: BEVERLY HILLS CHIHUAHUA (ビバリーヒルズ・チワワ)
公式サイト: http://www.disney.co.jp/movies/bhch/index.html
試写会場: ディズニー試写室(by ココログ様、いつもありがとうございます)
監督: ラージャ・ゴスネル
出演: アンディ・ガルシア、ジョージ・ロペス、ドリュー・バリモア、パイパー・ペラーボ、マノロ・カルドナ、ジェイミー・リー・カーティス、ホセ・マリア・ヤスピク
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
ビバリーヒルズに住むセレブの愛犬クロエ(声:ドリュー・バリモア)は、まさに超セレブな犬。ネイルサロンやブランドショップでのお買い物、セレブ仲間(犬)とのパーティなど、何不自由ない贅沢な暮しを送っていた。
飼い主の庭の世話をする園芸師サム(マノロ・カルドナ)の愛犬のパピは、クロエに夢中。毎日愛の言葉を投げかけるが、住む世界が違うパピをクロエはじゃけにして相手にしない。
そんなある日、クロエの留守番の世話を頼まれた飼い主の姪レイチェル(パイパー・ペラーポ)は、全然クロエの面倒を見ず、友達と一緒にメキシコにクロエを連れて旅行に行ってしまう。
自分の世話をせずに遊んでばかりのレイチェルに腹を立てたクロエは、ビーチに出たところを何者かに誘拐されてしまう。
事の重大さに気付いたレイチェルは必至にクロエを探すが言葉が通じず、困り果てる。
しかしクロエを愛するパピとともに、メキシコ人のサムが手伝いに来てくれて、だんだんクロエの足取りがわかってくるが、、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
ストーリー自体は、今まで沢山あるような話だが、それを犬が演じることですごい新鮮に映って、面白かった。
人間と同様に犬たちにも色んな個人的歴史と背景があって、それぞれ苦労しているんだと、なんとなく納得。
お嬢様で世間知らずのクロエが、平民の元警察犬デルガドに助けられながら、苦労して、だんだん普通の犬らしい感情が芽生えて強くなって行くのが面白い。
さらに人間のラブストーリーっぽいものもちょっとあって、何を取っても楽しめる。
今回は吹替え版で観たおかげで、映像を堪能できたが、次回字幕版でもう一度観て、ドリュー・バリモアのセリフや生のスペイン語のセリフを聞きたいなあ。

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