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昴-スバル-

Subaru
点数: 30点
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/subaru/
試写会場: 渋谷C.C.Lemmon ホール
監督: リー・チーガイ
出演: 黒木メイサ、桃井かおり、佐野光来、Ara、平岡祐太、愛華みれ、前田健、筧利夫
製作国: 日本、中国(2009年)

〈ストーリー〉
仲好しの双子・宮本和馬と宮本すばる(黒木メイサ)は学校の帰りにバレエ教室を見てマネするのが大好きだったが、和馬は記憶がなくなりやがて死んでしまう病気にかかり、すばるの励ましもかなわず死んでしまう。
和馬の葬儀の日、たまたま通りかかったショーパブ「パレ・ガルニエ」でバレエショーを観てから、すばるは女主人(桃井かおり)をおばちゃんと呼びバレエの師と仰ぎ、バレエの腕を磨いていく。
ある日アメリカで活躍する韓国系バレエダンサー・リズ(Ara)に挑発されて上海のコンクールに参加することになったすばるだったが、基本がまったくなっていなかった。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
配役といいセリフ回しといい、明らかに日本国内向けではなくてアジアをターゲットに作られた映画。
「~だわ」という語尾で終わったり、いまだかつて見たことも無いような役者さんが結構重要な役で配置されていたりと、演出を含め日本語のセリフを聞いているのが辛くなるほど。
ダンスバトルのシーンに至っては「これでバトル?ジェイ・チョウのMVのジェイのダンスのほうがよっぽど上手い!」と思ってしまうほど。
意味もなく東方神起が出てきたり、、、、。
はっきり言って『頭文字D』みたいに全部日本人以外の役者さんで作ってもよかったような、、、。絶対日本でウケないこと間違いなし!

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