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三国志

Sangokushi
点数: 65点
原題: 三国志(Three Kingdoms)
公式サイト: http://www.sangokushi-movie.jp/
映画館: TOHOシネマズららぽーと横浜(プレミアスクリーン)
監督: ダニエル・リー
出演: アンディ・ラウ、マギー・Q、サモ・ハン、ヴァネス・ウー、アンディ・オン
製作国: 中国、香港、韓国(2008年)

〈ストーリー〉
国を統一して太平の世を築き上げたいと蜀の兵隊に志願して来た趙子龍(アンディ・ラウ)は、平安(サモ・ハン)に採用され、同じ地域出身の彼を大兄と慕う。
魏の曹操軍が攻めて来て、蜀の君主・劉備(ユエ・ホア)の息子を探しに行った子龍は、無事子供を連れて帰り一躍故郷の英雄となり平安の嫉妬の対象となる。
五虎大将軍その後も負けなし将軍として名をはせるが、いっこうに太平の世はやってこない。
(公開後間もないため、ストーリーはここまで)

〈感想〉
主題がよくわからないが、こちらのほうが『レッドクリフ』よりも天下統一を描いていて、ある意味史実に忠実なのかも。
ただ、若い頃の趙雲からいきなり年よりに飛んじゃって、その間どうなってたの???っていう気持ちが残ってしまう。
アンディ・ラウは目立っているけど、ヴァネス・ウーなんてあっと言う間に出番終わっちゃって、ちょっと役者の使い方がもったいない。
何よりも吹き替えだらけで本人の声が聞けないのがイマドキ悲しい。
広東語版で本人の声で上映したほうがいいんじゃない?

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