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イエスマン “YES”は人生のパスワード

Yesman
点数: 80点
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/
試写会場: ヤクルトホール(by ラジオ日本様、いつもありがとうございます)
監督: ペイトン・リード
出演: ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、リス・ダービー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、ダニー・マスターソン、テレンス・スタンプ
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
カール・アレン(ジム・キャリー)は、3年前に離婚して以来、仕事が終わると毎日家に引きこもってDVDをみてばかりので引きこもり生活。
もうすぐ結婚する親友のピーター(ブラッドリー・クーパー)に飲みに誘われても"NO"、会社でお客がローンの申込に来ても"NO"、町でライブのビラを配られても"NO"の何でも否定ばかりの人生だった。
今は人生が明るく変わったという元同僚に、"YES"セミナーに出て何にでも"YES"と答えるよう誓約したカールは、街で浮浪者から公園まで連れて行ってくれるよう頼まれ"NO"と言えず散々な目に会うが、そこで魅力的な女性アリソン(ズーイー・デシャネル)と知り合う。
これに味をしめたカールは、今までの生活を一変させ何でも"YES"と答えることにより人生が明るく変わった。
(公開前のためストーリーはここまで)

〈感想〉
同じコメディでも日本の映画とアメリカだとスケールとか演技が全然違う!
『メリケンサック』と比べると面白いし、観てて前向きになれるメッセージ性の高さといい、圧倒的にこっちが面白い。
ジム・キャリーのセリフのテンポもいいし、字幕より原音で観たほうがおかしくて笑える。
のっけからジャーニーの"Separate Ways"というコメディとは思えない歌から始まって面喰ったが、つまり"YES"というか"NO"というかが人生の分かれ道という意味で"Separate Ways"なのかと納得。これはカールの着メロにもなってて、私もこの着メロ欲しいー!
たとえ休日出勤を頼まれても"YES"ということにより出世や、ライブのビラも"YES"と言うことで魅力的な女性と再会したり、という場面を観ていると、私も"YES"から始めてみようかと思ってしまう。
でも変な勧誘にはやっぱり"NO"と言いましょうね。

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