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ノーカントリー

Nocountry
原題: NO COUNTRY FOR OLD MEN (年老いた男どもに故郷は無い)
点数: 70点
上映会場: 銀座ブロッサム@キネマ旬報ベスト・テン映画鑑賞会
監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
狩りで砂漠を歩いているうちに、ギャング団の死体と大金を見つけたモス(ジョシュ・ブローリン)。
その大金のせいでのちに危ない男から追われることになるとも知らずに、妻を実家に帰し、自分はDel Rioに向かう。
しかし、お金には発信機がついていたようで、お金目当てで非常な殺し屋・シガー(ハビエル・バルデム)がモスの後を追って来る。
すんでのところで逃げたモスは、メキシコ国境を越える。
ギャングの死体を見た保安官のべル(トミー・リー・ジョーンズ)は、モスがお金を持ち逃げしたことで彼の身に危険が迫っていることを予測する。
とりあえずモスの妻にコンタクトを取ってモスの居場所に向かうがときすでに遅しで、モスは殺されていた。
モスの死後、モスとの約束を果たすためにシガーはモスの妻の元に現れる。
一方、保安官を退職したベルは、家にいてすることも無く、自分の妻に父親が出てきた夢の話をする。

〈感想〉
キネ旬表彰式で観た。
外国語映画賞1位になるような作品なのに、音が悪いせいか残酷な映画のせいか、私はあんまりストーリーに入り込めないままラストに、、、。
しかも、「えっ?これで終わり?」ってカンジで、私には何がテーマなのか理解不能でした。
つまり人間には、その人間が生きる道があるってことでしょうか?
年よりにはNo Country(本当は「国」だと思うけど)っていうのは、夢が無いってこと????
ともかくおバカには理解不能でした。

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