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余命

Yomei
点数: 70点
公式サイト: http://www.cinemacafe.net/official/yomei-love/index_pc.html
映画館: 川崎チネチッタ(チネ3)
監督: 生野慈朗
出演: 松雪泰子、椎名桔平、林遣都、奥貫薫、市川実和子、二階堂智、かとうかず子、宮崎美子、橋爪功
製作国: 日本(2008年)

〈ストーリー〉
大学付属病院の外科医・百田滴(松雪泰子)は、結婚10年目にして妊娠したことがわかる。
かつて研修医時代に乳がんをわずらったり、若いころに親が亡くなったり、あまり幸福とは言えない人生を歩んでいた彼女は初めて心底幸福を感じることができた。
フリーカメラマンの夫・良介(椎名桔平)は、仕事がら主婦業のようなことをこなしつつ滴を支え続けて来た。そんな夫に妊娠を打ち明けた滴だったが、ある日摘出した胸の上におかしな斑点を発見する。
今までに何度もがん患者を診てきた滴はそれが再発性のガンだと確認し、子供を産むかがん治療をするか一人で悩む。
自分を愛する夫に言えないまま、故郷の奄美の島に2人で旅行する。
島が気に入った良介は「ここで暮らしてもいい」と思い出し、滴は一人ある決意をする。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
2日目舞台挨拶付きで観た。
乳がんという、女性にとって重いテーマの中、やはり女性だから出来る出産というテーマにも向き合っていて、エンターテインメント性はあんまり無いかもしれないけど。
映画的に面白いかどうかと聞かれれば、あんまり面白くないってーのが正直な感想。
乳がんに対するアラートを発するなら、それにテーマを絞って描いたほうがもっと良かったかも。
それからダンナさんの良介が元医大生だったってーのは島に行くまでわかんないわけで、その後の行方もこうなるか~ってカンジでびっくり。
林遣都クンの出番も少ないし、、、、。
わりとひどいことばっかり書いたけど、その後の舞台挨拶で疑問がいっぱい解けたのでOKです。
やっぱり舞台挨拶は上映後だよねー。

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