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フェイク シティ ある男のルール

Fakecity
原題: STREET KINGS (街の王)
点数: 70点
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/fakecity/
映画館: TOHOシネマズ錦糸町(スクリーン8)
監督: デヴィッド・エアー
日本語吹替え: キアヌ・リーヴス、フォレスト・ウィッテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス、コモン、ザ・ゲーム、マーサ・ヒガレダ
製作国: アメリカ(2008年)

〈ストーリー〉
ロス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、兵隊としてはすご腕で、かなり違法な捜査をしても上司のワンダー本部長が調査報告書やマスコミ対策などすべて尻ぬぐいしてくれた。
ある日、ラドローの元相棒のワシントンがラドローの不正は捜査の仕方を警察内部調査部にチクっていると知ったラドローは、ワシントンを尾行し雑貨屋に入るが、そこで2人組の強盗が入って来てワシントンを殺して逃げる。
一緒に店にいたラドローも共犯者と思われることを恐れたワシントンはラドローを苦情係りに配属替えにする。
ワシントンを殺った山がオクラ入りになりそうだと感じたラドローは、捜査担当のディスカウントとともに山を追うが、実は背後にはとてつもない黒幕がいた。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
いわゆるアメリカっぽい警察ものスリラーで、キアヌ・リーブスは『地球が静止した日』よりこっちのほうが全然格好いい。
ただ今こういった映画は日本では全然ウケない気がする。
アメリカの不正な実態なんて、日本人にはまったく興味無いのよー。
同じことが日本でも起こっているかもしれないけど、クライム物なんて日本ではあまりにも一般的じゃなくて。
それから、途中から私は黒幕が誰かわかったけど、最後まで気付かないなんてラドロー警部ありえな~いshock
ただラストがよかったっていうか、どこの世界も汚いものはなくならないっていう教訓が良くて平均点としました。

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