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ララピポ

Lalapipo
点数: 70点
公式サイト: http://www.lalapipo-movie.com/
映画館: TOHOシネマズ川崎(スクリーン1)
監督: 宮野雅之
出演: 成宮寛貴、村上知子、中村ゆり、吉村崇、皆川猿時、濱田マリ、松本さゆき、中村有志、大西ライオン
製作国: 日本(2008年)

〈ストーリー〉
風俗のスカウトマンをやっている栗野健治(成宮寛貴)は、街でデパガのトモコ(中村ゆり)をスカウトして、キャバクラに就職させる。しかし接客が苦手なトモコは、ファッションマッサージへ、さらにストーカーにつきまとわれて困ったあげくAV女優へと栗野のススメで職を変えていく。
トモコには両親が住む家があったが、そこは悲惨な状況で誰でもいいからそこから救ってほしかったのだ。
トモコとセックスをする栗野の部屋の階下に住む男性は、毎晩女を変える栗野のセックスを盗み聞きしていた。
もう彼女いない歴32年(生まれてからずっと)。
ある日居酒屋でロリコンの格好をしたデブな女性・玉木小百合(村上知子)と知り合い、そのまま彼女の部屋で超久々のセックスをした。
実は小百合はAV女優で、部屋で撮ったビデオを売っていたのだ。
AV女優のマネージメントを頼まれた栗野は、喫茶店で女優と待ち合わせたが、やってきたのはAV女優とは思えない汚くてさえない40過ぎの主婦・佐藤良枝(濱田マリ)だった。
(公開間もないためストーリーはここまで)

〈感想〉
最初セックスシーンばかりで、ちょっとウンザリしそうになったが、トモコが栗野に対して「初めて本当のこと言ったね」って言うセリフのあたりから映画のテーマが見えて来て楽しくなった。
表現方法はどうあれ、人それぞれの生き方や考え方、セックスの方法があるわけで、一概に否定できないものね。
オムニバス形式になってて、最初の数話はつまらないけど、終わりに行けば行くほどよくなってくる。
特に濱田マリの章が私は好き。年齢が近いからかな。

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