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永遠のこどもたち

Elorfanato
点数: 70点
原題: El Orfanato (児童養護施設)
公式サイト: http://www.cinemacafe.net/official/eien-kodomo/
映画館: 109シネマズ川崎(スクリーン5)
監督: J・A・バヨナ
出演: ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ
製作国: スペイン、メキシコ(2007)

〈ストーリー〉
小さな頃過ごした孤児院の館に新居として引っ越してきたラウラ(ベレン・ルエダ)。
ラウラは医師である夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)との間で、養子のシモン(ロジェール・プリンセプ)を育てていた。
シモンはもともと空想癖があったが、今の家に引っ越して来てからより行動が激しくなり、ある日誰から聞いたのかシモンが養子でHIV感染症のため長生きできないことをラウラに問い詰める。
そしてラウラが念願だった孤児院をこの館で開くオープニングパーティのときに、シモンがいなくなってしまう。
その日以来ラウラの身に不思議な現象が起き始めた。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
ホラー映画だと知らずにGuillermo Del Toro作品だと思って観に行った。
かつてこういったテーマの映画は何度も作られたことがあるが、舞台がスペインになると何か不思議な映画に仕上がっている。
霊に対する考え方の国によって違うことを知らされる作品。
ただラストは納得行かないなあ。何故ああなっちゃうの?罪の意識?

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