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地球が静止する日

Chikyu
点数: 70点
原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL (地球が静止状態になった日)
公式サイト: http://microsites2.foxinternational.com/jp/chikyu/
映画館: TOHOシネマズ六本木(スクリーン7)
監督: スコット・デリクソン
出演: キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ、ジョン・クリーズ、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、ジョン・ハム、アーロン・ダグラス
製作国:アメリカ(2008)

〈ストーリー〉
ヘレン(ジェニファー・コネリー)は、数年前に夫をイラク戦争で無くし、今は夫の連れ子ジェイコブ(ジェイデン・スミス)と住んでいるが、ジェイコブは継母のヘレンに逆らってばかり。
今日も母親に逆らう家庭に、突然ヘレンに迎えが来てどこかに連れて行かれた。
行き先は軍部の機密基地。あと1時間数分で謎の巨大隕石が地球にやって来て、なんらかの処置を取らないとNYのど真ん中に落ちて地球は破壊されるというのだ。
しかしその時が来ても地球は破壊されない。
代わりに落ちてきたのは大きな光を放つ球体だった。そこから出てきた宇宙人クラトゥ(キアヌ・リーブス)は、最初から人間と同じように話せる。
彼は、地球を攻撃しに来たのではなく、地球を救いに来たのだと。
じゃあ人間も救ってくれるのかというとそれに対しては答えない。はたして彼の目的は?
(前夜祭で観たため、ストーリーはここまで)

<感想>
ETに似た箇所もあるけど、実質は地球環境問題に目覚めない人間に対する警告がテーマ。
アメリカでこんな映画が作られるってことは、アメリカ人にも環境問題を考える人がいっぱいいるはずなのに、なんで京都議定書に賛同しないのか疑問?
それは映画と関係無いとして、キアヌ・リーブスって、なんで宇宙人とか非人間的な役をやらせるとこうも上手いんだろう。
私自身は「恋愛適齢期」みたいな普通の役も好きなんだけどな。
来年立て続けに公開される「フェイクシティ」の人間役に期待!

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