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ワールド・オブ・ライズ

Bodyoflies
点数:74点
原題:Body of Lies(嘘の本体)
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/
試写会場:国際フォーラムAホール(via N様、いつもありがとうございます)
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック、サイモン・マクバーニー
製作国:アメリカ(2008)

〈ストーリー〉
CIAの工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、アラビア語を操り助手を従えてアラブ諸国のテロリストに関する情報を収集する情報員だ。
アメリカやヨーロッパの国々に連続爆発テロ事件を起こす犯人を捕まえるため、ボスのエド・ホフマン(ラッセル・クロウ)からヨルダンに行くよう命令されたフェリスは、そこでハニ(マーク・ストロング)というヨルダン随一の情報屋+権力者と手を組み連続テロ事件の主犯を捕まえようとする。
ハニがフェリスに示した条件はハニの前で絶対嘘をつかないこと。
根が素直なフェリスに対して、ボスのエドは色々裏工作をして、ハニの怒りを買う。
ある日、狂犬病のワクチンを打ちに行った病院で出会った女性に好意を抱いたフェリスだったが、、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
冒頭は何が何だかわからないまま、どんどん話が進んで行って何が悪でフェリスの役目もよくわからなかったが、ジョルダンに入ってからは話が理解できるようになった。
ある意味テーマ自体は『ディパーテッド』に似ているような気もするが、所詮アメリカ人のやることなので何が嘘で何が本当なのか、東洋人の私には皆目見当もつかなかった。
なんですぐ人を殺すのか、女を好きになっちゃうのか。。。。。
といいつつ全体的には結構面白かったですよ。
レオ様自体の危険度的には『ブラックダイアモンド』のほうがすごくて、さらにラッセル・クロウの役が全然光ってなかったことを引いても十分楽しめます。
ただお金払ってまで観に行くかどうかは疑問。

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