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ブラインドネス

Blindness
点数:72点
原題:Blindness (見えないこと)
公式サイト: http://blindness.gyao.jp/
映画館:川崎チネチッタ(スクリーン12)
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー
製作国:ブラジル、カナダ、日本(2008)

〈ストーリー〉
ある日信号待ちしていた日本人の男(伊勢谷友介)が突然目が見えなくなった。目の見えない彼のために車で家まで送ろうと言った男も翌日失明。
彼の妻(木村佳乃)と一緒に眼科医(マーク・ラファロ)に行くが、何の異常もないという。
家に帰って一夜明けた眼科医も目が見えなくなり隔離されることになった夫に、目が見える妻(ジュリアン・ムーア)もついて行く。しかしそこはまともな病棟ではなく、単に隔離だけを目的とした地獄だった。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
相変わらずガエル君の出番が少ないのが気になったが、今回は歌も歌ってくれたし許してあげる。
それより伊勢谷氏と木村佳乃が話す日本語にまで字幕がついて、いちいち先のセリフが読めるのにイライラした。訛ってるとか聞きとりにくいとかならわかるけど、彼らのセリフに字幕いらないでしょう?英語の字幕でイライラするときと同じ思いをしてちょっと不愉快。
映画は全国スクリーンで上映するよりも、もっと単館系のスクリーンで公開したほうが合っていたような気がする。
比喩的だけど、テーマ性がある映画。
チネチッタでも2番目に大きいスクリーンでやっていたけど平日かと思うほどガラガラ。ううううーん、GAGAさん、もうちょっと考えて欲しかった。

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