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しあわせのかおり

Shiawase_no_kaori
60点
公式サイト: http://www.shiawase-kaoru.jp/
映画館: 川崎チネチッタ(チネ1)
監督: 三原光尋
主演: 中谷美紀、藤竜也、田中圭、下元史朗、木下ほうか、山田雅人、甲本雅裕、平泉成、八千草薫
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
北陸百貨店・外商担当の貴子(中谷美紀)は、金沢港近くにある中華料理店「小上海飯店」の人気商品カニシューマイを百貨店で出店することをまかされ、店を訪ねる。
しかしオーナーの王さん(藤竜也)は、自分の顔が見える人にしか料理を出したくないとかたくなに出店を断る。
仕事のことを抜きにして毎日小上海飯店に通い出した貴子。
ある日王さんが、脳溢血で倒れ二度と料理を作れない体になる。
王さんの味を忘れられず、会社を辞めて王さんの店に修行に通い出した貴子は、店に野菜を卸している農家の高橋明(田中圭)に押されて秋の謝恩料理界で腕をふるうが、、、、。
(ストーリーはここまで)

<感想>
金沢が舞台の中華料理店+中谷美紀主演映画ということでかなり期待して観たせいか、なんか期待倒れ。
金沢ということを前面に出すわけでもなく、主人公2人は標準語のままだし、金沢である理由がわからないんですけどー。でもこれって「八月のクリスマス」でも同じ条件だったかなあ。
ともかく地元に近ければ近いほどそれが生かされていない映画を見るとがっかり感がよけい広がる。
あまりにもゆったりとした映画の進み具合。
これは不要なのではないかと思われる紹興の風景。
ぜんぜん訛ってない八千草かおる。。。。
あああーーーん、やっぱり全然ダメダメ。
中谷美紀の出演作は「シルク」も含め最近いっぱい観てるけど、なんだか彼女の良さが光らない映画だったなー。
王さん役はもっと年取った人がやったほうがいいような気もした。

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