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私がクマにキレた理由

Nannysdiaries
70点
原題: THE NANNY DIARIES (子守日記)
公式サイト: http://kuma-kire.com/
映画館: TOHOシネマズ川崎(スクリーン2)
監督: シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
主演: スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス、ドナ・マーフィ、ポール・ジアマッティ
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
大学の学部を主席で卒業したアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、看護婦の母親の希望の星だった。
母の願で金融業界に就職しようとするがしっくりこずに、自分探しをしていた矢先にNYの高級住宅街イーストサイドの公園で偶然出会った子供グレイヤーのナニー(子守)をすることに。
グレイヤーの母・ミセスX(ローラ・リニー)は面接のときは気さくそうな人だったのに、実際はアッパークラス特有の鼻もちならぬイヤなやつ。
当初は自分の知らないお金持ちの世界に胸をワクワクさせたアニーだったが、24時間あれこれ注文をつけられ、色々制約が多いことに段々イライラをつのらせて行く。
何度も辞めたいと思ったが、親の愛情を受けられないグレイヤーが自分になつくのを見てどうしても辞められずに悩んでいたが、ひつつ上の階に住むハーバード君と恋愛関係になり、、、。
(ストーリーはここまで)

<感想>
スカーレットってどんな役をやっても似合う。
男とのデートすら御法度のナニーなんて正直どうよ?と思ったけど、それはそれでとっても似合ってて。
というか私の知る限り今どきこんなにアメリカンな英語を話す人はいないと思われる中、ナニーというアメリカ特有の文化に彼女はとっても当てはまっていた。
さらに私的に絶対イヤミなアッパータウン女と勝手に思っていたアリシア・キーズが役者やっているのを見てびっくり。
その他「レディ・イン・ザ・ウォーター」で主役を演じたポール・ジアマッティがあんなに脇役で出ているなんてびっくり。しかも太っていることにさらにびっくり。
いろいろ発見が多い映画だった。

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