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ゲットスマート

Getsmart
72点
原題: Get Smart(格好よく行こう)
公式サイト: http://betty-himitsu.com/
映画館: 川崎チネチッタ(チネ4)
監督: ピーター・シーガル
主演: スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、アラン・アーキン、ドウェイン・ジョンソン、テレンス・スタンプ、ケン・ダヴィティアン、マシ・オカ、デヴィッド・ケックナー、テリー・クルーズ
製作国: アメリカ(2008年)

<ストーリー>
米国政府傘下にあるスパイ組織「コントロール」の敏腕アナリスト、スマート(スティーヴ・カレル)は、内務的職務じゃなく秘密工作員として働くことを夢みていた。
ある日コントロール本部が何者かに破壊されたことにより、一度は秘密工作員の職をあきらめたスマートは、86というコードを与えられ、相棒のコード99(アン・ハサウェイ)とともにロシアのカオスという組織をさぐりに行く。
経験豊富なコード99に比べ頭でっかちな86は足を引っ張ってばかり。しかし彼の機転の利く対応にコード99もいつの間にか一目置くようになって行った。
(ストーリーはここまで)

<感想>
おバカ映画と言ってもスパイ物だけに『俺たちダンクシューター』ほどバカバカしくはなく、スパイ映画としてもそこそこ楽しめる内容だった。
アン・ハサウェイの動きな映画名は忘れたが、何かのキャサリン=セタ・ジョーンズの動きとそっくりでこんなパクリもあるのかと思うと映画好きには楽しめた。
ただ主人公のスティーヴ・カレルの風貌がMr.ビーンズと似ているのに、彼ほど面白くないのが損だと感じた。
娯楽映画としては楽しめるけど、バカ100%映画を期待すると物足りないかも。

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