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ハンサム★スーツ

Handsomesuites
71点
公式サイト: http://www.handsome-suits.com/
試写会場: ユナイテッドシネマズ豊洲(by cinemacafe様、いつもありがとうございます)
監督: 英勉
主演: 谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美、大島美幸、温水洋一、池内博之、本上まなみ、佐々木希、山本裕典、ブラザートム、中条きよし、伊武雅刀
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
母親から形見として譲り受けた「こころ食堂」で安くて美味しい定食を提供し続ける大木琢郎(塚地武雅)。不細工な容姿ゆえに33年間こくってはフラれの繰り返しで、町を歩くと女性から気持ち悪がられる始末だった。
毎日繁盛しているお店にある日一人の美しい女性ヒロコ(北川景子)がアルバイトで働きたいとやってくる。
あまりの美しさにまたまたコクってしまった琢郎だったが、ヒロコは琢郎に自分のどこが好きかとたずね、その理由を聞いて店を去ってしまう。
そんな中、友人の結婚式用のスーツを買いに青山に行った琢郎は、ひょんなことからハンサムスーツを試用することになり、ハンサムなときは光山杏仁(谷原章介)として生きることに。ハンサムでいるだけで町中の女性の視線を集め、いろいろ得なことがあるのを知りすっかりハンサムのとりこになった琢郎。
そんなある日ケイコの代わりのアルバイトとして不細工な本江(大島美幸)が働くことになり、だんだん二人は打ち解けていくが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
ストーリーの展開は想像していたとおりだったが、ラストのどんでん返しがすごかった。
これは誰も想像つかないんじゃないだろうか。
不細工オトコ役の塚地はともかく、あれだけハンサム、ハンサムと言われ続ける役をやる谷原章介さんってプレッシャーじゃなかったかな?
確かにハンサムだけど、誰もが見つめるほどのハンサムってこの世にいるの?
谷原さんのギャグ度は「ラブ・コン」のほうが圧倒的に面白かった。
ラストは面白いけど、結局この映画って脚本の鈴木さんによる愛妻がいかに素晴らしいかということを人々に知らしめるための映画のようにも思えた。まあ、人間は顔じゃないってうたっていること自体は素晴らしいけど。

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