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七夜待

Nanayomachi
20点
公式サイト: http://www.nanayomachi.com/index.html
試写会場: ニッショーホール(by cinema topics&???様)
監督: 河瀬直美
主演: 長谷川京子、村上淳、グウレゴワール・コラン
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
彩子(長谷川京子)は、タイのとある町でタクシーを拾い目的地のホテル名を告げるが着いた場所は椰子が生い茂る村だった。
タクシーの運転手から逃げて助けてもらったフランス人が連れて行った先の家に身を寄せる。
やがて話すうちにタクシーの運転手もいい人だと知り、言葉が通じない者同志が一緒に食卓を囲む。
心が温かい人達に囲まれ、傷ついた心が癒されようとしたときとある事件が起こり彩子だけでなくみんなの心が乱れる。
(公開前のためストーリーはここまで)。

<感想>
私が馬鹿なのかノーテンキなせいかは不明だが、この映画が言いたいことがまったく理解出来なかった。
癒される映画だと期待してたのに、初っ端から主演の長谷川京子の格好や語学力のなさに腹が立った。
得にヒアリングの部分は演技とは思えなくて、かつ典型的な耳の悪い日本人を垣間見た気がして相当ムカついた。
STAYINGも聞き取れないやつが一人で海外に行くな!と叫びたい。
Plui(フランス語で雨のこと)は「プレ」じゃないっつーの!二重母音も聞き取れないのかー!?
それからあのタンクトップだらけの格好は何?
多分何が意図があってのことだろうけど、タイのお寺はタンクトップではお参りできないんだよー!
ともかく『闇の子供たち』と比べるとあまりにも浅はかなタイのとらえ方に、本当に腹が立った。
でもあれがごく一般的な日本人が考えるタイののどかな風景なんだろうか。

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