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ハンコック

Hancock
73点
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/
映画館: 川崎チネチッタ(12)
監督: ピーター・バーグ
主演: ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン、エディ・マーサン
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
ハンコック(ウィル・スミス)は超人的な体と力を持った男。凶悪な犯罪が起きたときに犯人を取り押さえるのはいいが、その際ビルの壁を壊したり、道路に穴を開けたりと損害額が相当になりロスアンジェルス市民から嫌われていた。
ある日線路の上で渋滞して止まり列車にぶつかりそうになったレイ(ジェイソン・ベイトマン)を助けたハンコックは、レイの家に招かれる。息子のアーロンはハンコックが大のお気に入りになったが、妻のメアリー(シャーリーズ・セロン)は、全く歓迎していなかった。
企業イメージアップのコンサルタント業をしているレイは、ハンコックの素行の悪さは愛に飢えているせいだと感じ、彼をみんなから愛されるヒーローに変えようとする。
(公開間もないためストーリーはここまで)

<感想>
想像どおりのウィル・スミスの好演。
でもシャーリーズ・セロン演じるメアリーの正体は意外だった。
ウィル・スミスって本当にどんな役やらせても上手だし、様になっているし、私が映画関係者だったら絶対自分の作品に出て欲しい俳優さんの一人だなあ。
感想は短いけど、普通に面白いエンターテインメント映画なので、万人の方に観て欲しい。

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