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落語娘

Rakugomusume
60点
公式サイト: http://www.rakugo-musume.com/
試写会場: よみうりホール (via Dさん)
監督: 中原俊
出演: ミムラ、津川雅彦、益岡徹、伊藤かずえ、森本亮治、利重剛、春風亭昇太、なぎら健壱、絵沢萠子
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
落語が大好きで癌で亡くなった伯父の影響で、落語にのめりこんだ香須美(ミムラ)。
大学卒業後、あこがれの三松家柿紅師匠(益岡徹)に弟子入り志願するが、古いしきたりにこだわる師匠から女の弟子を取る気がないと断られる。
代わりに三々亭平佐(津川雅彦)の一番弟子として雇われるが、師匠は高座に立つよりもテレビやラジオの仕事が多く、オマケに現在謹慎中で寄席で前座を務める香須美は、さらに片身の狭い思いをしている。
そんな中、三々亭師匠が禁断のお題「緋扇長屋」をテレビでやるという。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
津川雅彦の落語がものすごいうまいこと以外は、これと言って何もとりえがない映画。
主題が何かもよくわからないし、ミムラの落語が三松家師匠じゃないけど女っぽくってつまらない。
他の役者さんもなんか役と合わない人とか魅力的じゃない人が多かった。
去年「しゃべれども しゃべれども」という映画があって好評だっただけに、あえてまた落語を主題にした映画を作るなんてチャレンジ。

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