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ハムナプトラ3

Themummy3
85点
原題: THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR(ミイラ:龍皇帝の墓)
公式サイト: http://www.hamunaptra3.com/
試写会場: 国際フォーラム ホールA(by ココログ様、本当にありがとうございます)
監督: ロブ・コーエン
出演: ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ、ルーク・フォード、イザベラ・リョン、ジェット・リー、ミシェル・ヨー
製作国: アメリカ(2008年)

<ストーリー>
中国を統一後、永遠の命を手に入れようとした始皇帝(ジェット・リー)は、魔術師ツイ(ミッシェル・ヨー)に呪いをかけられ家臣もろともミイラにされてしまう。
時は流れて1947年。中国に遺跡発掘に来ていたルーク(ルーク・フォード)は始皇帝のミイラ発見という偉業を成し遂げる。
たまたまイギリスから中国の秘宝を返すように依頼され中国に来たリック(ブレンダン・ブレイザー)と妻のエヴリン(マリア・ベロ)は、息子のルークらとともにミイラをこの世に蘇らせようとしたヤン将軍(アンソニー・ウォン)の陰謀に巻き込まれてしまい、ミイラと戦うこととなる。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
『ドラゴン・キングダム』でやっぱりハリウッド映画に出るジェット・リーは嫌いだ!と思ったが、こっちは意外にも大好きになってしまった。
まずしょっぱなからジェット・リーが登場するところがいい。たとえ悪人でも何でも彼はこの世でNo.1の姿が似合う。
ミイラとかドラゴンとか色々な姿に変身するから格好いいジェットの姿をなかなか拝めなくて、早くミイラから戻れー!と祈ってしまった。
たとえワイヤーと言えども鎧をまとって、きれいなポーズを決めるれるのはさすがジェット・リーlovely
さらに、ジェットを助けようとする将軍役がアンソニー・ウォンさんなのも◎。完全に私の心は主人公ではなく敵側より。
ミッシェル・ヨーと恋に落ちるミン将軍役のラッセル・ウォン氏は『ロミオ・マスト・ダイ』以来?でこれまたツボ。
主人公やメインのストーリーとはまったく関係なく個人的にすごい楽しめる映画だった。
前売り券買ってあるから、またジェットを観に映画館に行かなくちゃ!

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