« 今日も僕は殺される | トップページ | パコと魔法の絵本 »

フライング☆ラビッツ

Flying_rabbits
65点
公式サイト: http://www.flying-rabbits.jp/
試写会場: 新宿バルト9(by フライングラビッツHP様)
監督: 瀬々敬久
主演: 石原さとみ、真木よう子、渡辺有菜、滝沢沙織、白石美帆、高田純次
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
小さい頃から憧れていたキャビンアテンダントとしてJALに入社した早瀬ゆかり(石原さとみ)。会社指定の寮に行くとそこは何故かJALの企業バスケチーム「フライングラビッツ」の宿舎だった。
同期入社で同姓同名(渡辺有菜)と間違ってこの寮に入ったゆかりだったが、ひょんなことからイム監督(高田純次)にみそめられてフライングラビッツの一員になる。
同期で一緒に研修を受ける垣内千夏(真木ようこ)達とともに練習を重ねていくうちに段々バスケが好きになって行くゆかりだったが幼馴染の彼氏がゆかりに内緒で田舎に帰ってしまい動揺するのだった。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
『カンフー・ダンク!』の迫力と比べるとバスケが女子中学生並みでスピード感がなく、女子と男子の違いかもしれないけどちょっと物足りなかった。ラストもちょっと似ているし。
そもそも主人公の身長だとバスケするにもCAになるのも現実的じゃないような。元気いっぱいだから映画としはいいけど、回りの役者さんが背が高くてかえって目立ってた。
一応うたい文句は「バスケもCAも恋もがんばる主人公」ってことだったけど、見ている限りバスケ以外はあんまり頑張ってない。
もっと彼氏とのからみがいっぱいあると恋もクローズアップされたかも。
といいつついつも性格俳優で売っている柄本佑さんが彼氏役っていうのも、、、。
今回の配役では白石美帆さんが一番適任のような。

|

« 今日も僕は殺される | トップページ | パコと魔法の絵本 »