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アクロス・ザ・ユニバース

Acrosstheuniverse
75点
原題: Across The Universe(宇宙を越えて)
公式サイト: http://across-the-universe.jp/
映画館: 川崎チネチッタ
監督: ジュリー・テイモア
主演:エヴァン・レイチェル・ウッド、ジム・スタージェス、ジョー・アンダーソン、ボノ、サルマ・ハエック、デイナ・ヒュークス
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
リバプールでブルーワーカーとして働くジュード(ジム・スタージェス)は、自分の見知らぬ父親を探しに1人アメリカに旅立つ。父の働く大学で知り合った中産階級の大学生・マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い、その妹・ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)に一目ボレするがルーシーには恋人がいた。
マックスとともにニューヨークに出て芸術家として成功することを夢見るジュードだが、現実はなかなかうまく行かない。
高校卒業後兄を訪ねて来たルーシーは、恋人が戦死したこともありたちまちジュードと恋に落ちる。
NYで生活するようになったルーシーは反戦活動に目覚め、ジュードとしだいに人生の目標が食い違って行くが、、、、。
(ストーリーはここまで)

<感想>
いきなり出だしから主演俳優のジム・スタージェズ氏自ら"Oh, Girl"を歌いだしちょっと面喰った。
本来ミュージカル映画が嫌いだが、この映画は聞き覚えのあるというか私でもほとんど知っているビートルズの歌ばかりで、かつその歌詞が映画のストーリーや主人公が言いたい気持ちと沿っているので、字幕なしでも楽しめて非常に良かった。
1960年代のテーマがそのまま現代にも通じる点は興味深いが、ある意味人間が進化していないってことか。
年代が違う人は眠くなったという感想も聞くので、世代間で感じ方が違う作品なのかも。
少なくとも私は好き!

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