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幸せの1ページ

Nimsisland
70点
原題: Nim's Island(ニムの島)
公式サイト: http://shiawase1.jp/
試写会場: 一ツ橋ホール (by movieplus via Oさん)
監督: ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
主演: ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン、ジェラルド・バトラー
製作国: アメリカ(2008年)

<ストーリー>
11歳の少女ニム(アビゲイル・ブレスリン)は、生まれたときから生物学者の父ジャック・ルソー(ジェラルド・バトラー)と南太平洋の無人島に暮らしてきた。
彼女の楽しみは数か月に一度は文明社会から届く荷物。中でもアレックス・ローバー(ジョディ・フォスター)の冒険物小説の大ファンだった。しかし実際のアレックスは、もう16週間も家から出ていない外出恐怖症。
ある日、父が2泊の予定で世にも珍しい藻の生態を観るために出かけるが、その間に嵐がやってきて父は予定の日を過ぎても戻ってこない。
たまたま生物学者のジャックに用事があってメールしたアレックスは、ニムから一人ぼっちで不安だから「来て」と言われ意を決してニムのいる島に向かうが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
ジョディ・フォスターが主人公なのかと思ったら、実際はアビゲイルちゃんで、まるでホームアローンの無人島版。
父親と二人きりで育ったのに、字が読めることとか色々知識があることとか、ちょっと不思議。
それだけじゃなくて、この映画不思議だらけなのだ。
なんで外出恐怖症のアレックスがいとも簡単に外出してはるかかなたまで行けるかとか、ジャックのこととか、、、。
一番不可解だったのはラスト。
ネタバレになるから言えないけど、これってありえないでしょう?日本語タイトルがそこから取ったのはわかるけど「幸せの1ページ」が始まる理由がまったくわからない。
娯楽性があっておもしろいけど、理屈抜きで見ないと楽しめない映画。
関係ないけど「字幕コンクール」に応募してたせいか、その場面が来ると先が読めちゃうのと、自分の字幕が正しかったどうかドキドキしてしまった。この企画ビミュ~かも。

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