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純喫茶磯辺

Junkissa
68点
公式サイト: http://www.isobe-movie.com/
映画館: テアトル新宿
監督: 吉田恵輔
主演: 宮迫博之、仲里依紗、麻生久美子、濱田マリ、和田聰宏、ダンカン、ミッキー・カーチス、斎藤洋介、近藤春菜(ハリセンボン)、堀越のり
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
妻(濱田マリ)と離婚してから娘の咲子(仲里依紗)と2人暮らしの磯辺裕次郎(宮迫博之)は、父親の遺産を引き継いでから工場の仕事に行かなくなり、家でゴロゴロする日々。
母親がおらず1人で家事を切り盛りするしっかりものの咲子はそんな父親の尻を叩くが一向に働く気配はなかった。
ある日突然喫茶店を開くと言い出した裕次郎。喫茶店=おしゃれなカフェを想像していた咲子だったが、実際に開店した店は「純喫茶磯辺」という一昔前の喫茶店だった。
当初は閑古鳥が鳴いていたが、メイドカフェ風の制服をバイトのモッコ(麻生久美子)に着せたところみごとに当たり毎日盛況となる。
客も裕次郎もモッコに虜だったが、実はモッコにはみんなが知らない正体があった。
(公開間もないためストーリーはここまで)

<感想>
初めてテアトル新宿に入った。平日昼間だってーのに結構客がいて、さすが都会は違うってカンジ。客層も川崎とか大森とは違う。
でこの映画はそうゆう雰囲気の人たちにぴったりのいかにも新宿あたりにいそうな人の物語。
普通イマドキ純喫茶なんて開かないって。
麻生久美子の役があまりにもひどい役で、「たみおのしあわせ」のフィアンセ役だけでも十分悪い女なのに。麻生久美子には似合わなくてもっと別の、広○○子さんとかのほうが似合っていたような。
でもこの映画で光っていたのは、娘役の里依紗ちゃんのむくれっつら。すごい可愛くって、離婚した父と母の間で揺れ動く少女の気持ちをうまく演じきってたと思う。これからの彼女の活躍に期待。

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