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インクレディブル・ハルク

Incrediblehulk
73点
原題: Incredible Hulk(信じられないハルク)
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/
試写会場: 国際フォーラム ホールA(by livedoor)
監督: ルイ・レテリエ
主演: エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ウィリアム・ハート、ティム・ロス
製作国: アメリカ(2008年)

<ストーリー>
軍の人体実験で誤って大量の放射能を浴びてしまった博士ブルース(エドワード・ノートン)は、副作用で脈拍が上がると超人的な力を持つ怪物ハルクに変身してしまうようになった。
軍の追っ手から逃れるためブラジルの貧民街に潜伏し、ヨガの先生から精神的に脈拍をコントロールする技を身につけたが、ブルースを見つけ出した軍の攻撃により再びハルクに変身してしまう。
その後、北上しアメリカに戻り、元恋人のベティ(リヴ・タイラー)と会い彼女の力を借り、ブルースの血液中の毒素を消してくれる可能性のある博士に会いに行くが、、、。
(公開まで間があるためストーリーはここまで)

<感想>
ジャパンプレミア試写会で、ハルクの吹替をやった水嶋ヒロ氏が来場した。それなのに上映は字幕版で結局彼のセクシーな声が聞けず残念。
物語は国際フォーラムのような大きいスクリーン+高音質で観るのにぴったりの大迫力+サウンド。
ハルクが実は知的な博士だなんて知らなかった。
ただコミックを読んだことが無いので細かい背景がわからない人にとっては、ストーリーがわかりづらい部分もあった。
それを抜いても娯楽性十分の面白い映画。
ラストで意外な人物が出て来てびっくり。今年の夏はヒーロー物が多いなあと思っていたらソニー・ピクチャーズの作戦だったのね。

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