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カンフー・ダンク!(吹替版)

Kanfudunk
90点
原題: 功夫灌籃 (カンフー・ダンク)
公式サイト: http://www.kf-d.jp/
試写会場: 新宿厚生年金会館(by フジテレビ「男おばさん試写会」 via Aさん)
監督: チュー・イェンピン
主演: ジェイ・チョウ、シャーリーン・チョイ、チェン・ボーリン、エリック・ツァン、ン・マンタ、アンソニー・ウォン
製作国: 台湾、中国、香港(2008年)

<ストーリー>
周世杰(ジェイ・チョウ)は、バスケットボール・コートのそばに捨てられて泣いているところをカンフーの達人の浮浪者に拾われた。その達人は世杰をとあるカンフー学校に秘伝の書とともに預けた。
大きくなった世杰はカンフーの達人となったがインチキ校長からイジメを受けてつまらない日々を送っていた。
ある日公園で落ちているカンをゴミ箱にシュートしている姿が浮浪者の李(エリック・ツァン)の目に止まり、李は金儲けのために世杰を「バスケットを通して親捜しをしている可愛そうな天才」として大々的に売りに出す。
第一大学のバスケット部に入部した世杰は、キャプテン(チェン・ボーリン)やマネージャーのリリー(シャーリーン・チョイ)らとともに大学No.1を目指すが、、、、。
(公開まで間があるためストーリーはここまで)

<感想>
残念ながらジェイの声を聞けなかったが、それでも大スクリーンにほぼジェイが出ずっぱりなので満足です。
香港映画特有の理解できない展開部分もあったが、香港映画に慣れているので大丈夫。
リリーとの恋愛やキャプテンが何故酒浸りになってしまったかをもうちょっと描いて欲しかったけど、それは続編に期待ってことで。
随所に流れる『周大侠』の音楽がまたたまらない。
相変わらず下手くそな泣き顔や、超可愛い照れる顔なのジェイ・ファンのツボ満載の映画。
何度でも観ます!

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