« ミラクル7号 | トップページ | 砂時計(2回目) »

山桜

Yamazakura
69点
公式サイト: http://www.yamazakura-movie.com/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: スクリーン10
監督: 篠原哲雄
主演: 田中麗奈、東山紀之、富司純子、篠田三郎、檀ふみ、村井国夫、北条隆博、南沢奈央、樋浦勉、千葉哲也
製作国: 日本(2007年)

<ストーリー>
のえ(田中麗奈)は生涯独身で通したおばの墓参りのため久々に実家を訪れた。墓参りの帰り道で見かけた山桜があまりにも見事で枝をとろうとしたが届かない。そこで一人の武士が代わりに枝を折ってくれた。
男の名は手塚弥一郎(東山紀之)。かつてのえが今の磯村家に嫁ぐ前に縁談の話があった男性だ。
のえは手塚が剣の名士と聞いて、死別した元夫の友達でたちの悪い剣士がいたことから縁談を断ったのだ。
手塚は今でものえに思いを寄せているようだった。今は幸せかと手塚にとわれたのえの顔色は曇るのだった。
(公開間も無いためここまで)

<感想>
日本人以外の人が観たらストーリーがほとんど読めないんじゃないかと思うくらい、手塚はほとんどしゃべらない。
なのにさすがジャニーズ系。存在感ばっちり。剣をふるう立ち姿も背筋がピチッとしていてりっぱ。
田中麗奈ちゃんの弟役の北条クンが意外とセリフがいっぱいあっていい役どころだった。
一年前「官能小説」で観たときと比べると演技も上手くなっていたような、、、。
それにしても今年になって田中麗奈出演の映画を立て続けに観ているような。『銀色のシーズン』、『犬と私の10の約束』、『築地魚河岸三代目』に続き4作目。でもなんだか『暗いところで待ち合わせ』ほど気合が入っていないような気がする。仕事やりすぎなんじゃないの?もうちょっと作品絞ればいいのに。

|

« ミラクル7号 | トップページ | 砂時計(2回目) »