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ラスベガスをぶっつぶせ

21
71点
原題: 21 (主人公の年齢21歳とブラックジャックの勝ち点となる21の意)
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/21/
映画館: TOHOシネマズ錦糸町
劇場: 7
監督: ロバート・ルケティック
主演: ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー、アーロン・ヨー、ライザ・ラピラ
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
マサチューセッツ工科大学の学生・ベン(ジム・スタージェス)は、ハーバード大学の医学部に受かっていて進学を希望していたが、問題は30万ドルの学費が無いことだった。
学費+生活費が支給される奨学金に応募していたが、応募者はみんなベンのような優秀な学生ばかりで、奨学金を勝ち取るためには、審査員の心を揺さぶるような経験を綴った論文が必要だった。
そんなある日数学の授業でミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)から見染められ、とある集団に誘われる。
その集団とは、カードゲームのカードを暗記してラスベガスのカジノで勝つこと。
当初は参加をかたくなに拒んでいたベンだったが、メンバーの一員で憧れのジル(ケイト・ボスワース)から直接誘われ、メンバーに入ることを決める。
ベンの役がらは、実際に大きいかけに出るプレイヤー。
ラスベガスで勝ち続け、大金を手にし、すでにハーバード医学部に入学する資金も手に入れたところでベンの心理に大きな動揺が生まれる。
(ストーリーはここまで)

<感想>
典型的で痛快なアメリカ映画。
昔のアメリカ映画ってこうゆう現実にはあり得ない感じの映画が多かったよなー。
今はCGに頼った本当にありえないような映画とか、妙に現実っぽくて暗くなる映画が多い中、この映画は本当に古き良き時代のアメリカ映画を踏襲している気がする。
いまどき受けるかどうかは別の話だが、アメリカ映画のお得意とする映画はこいうった作品だったのではないか。
だって、こうゆう話は日本じゃ本当にありえないから。
アメリカンドリームはいつまでも全世界の人の夢であって欲しい。

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