« マイ・ブルーベリー・ナイツ | トップページ | DIVE!! »

マンデラの名もなき看守

Goodbyebafana
76点
原題: Goodbye Bafana(さようならバファナ)
公式サイト: hhttp://mandela.gyao.jp/
映画館: 109シネマズ川崎
劇場: 9
監督: ビレ・アウグスト
主演: ジョセフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート、ダイアン・クルーガー
製作国: フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、南アフリカ(2007年)

<ストーリー>
ジェームズ・グレゴリー(ジョセフ・ファインズ)は美しい妻のグロリア(ダイアン・クルーガー)、2人の子供たちとともにロベン島の刑務所に転属になった。
原住民の言葉であるXhosa(コーサ)語が話せるグレゴリーは、大佐直々の命により最大のテロリストとされているネルソン・マンデラ(デニス・ヘイスバート)がいる区の看守および手紙の検閲をすることになった。
当初は他の南アフリカ人と同様に黒人囚人に冷たくあたっていたジェームズだったが、マンデラの人格を認めるようになってかつて牧場で一緒に遊んだ原住民バファナとの友情を思い出し、人間らしく変わって行くのだった。
(東京・神奈川以外ではまだ公開されていないため、ストーリーはここまで)

<感想>
ネルソン・マンデラ氏が27年間も投獄されていたという事実をまったく知らなかった。
南アフリカといえば中学の同級生が南アフリカの中にある小さな国スワジランドに転校して行って、当時アパルトヘイトが普通だった国の中にある国に行って大丈夫かどうか心配したことを覚えている。
ちょうど同じ頃からマンデラ氏は刑務所の中にいたんだなあ。
平日の昼間だっというのに88人定員の劇場が半分以上埋まっていて、人気の映画であることを知った。最終日だったからかもしれないけど。
文部省に推薦して欲しいいい映画です。

|

« マイ・ブルーベリー・ナイツ | トップページ | DIVE!! »