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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

Therewillbeblood_2
65点
原題: THERE WILL BE BLOOD (血をみることになる)
公式サイト: http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/
映画館: 川崎チネチッタ
劇場: チネ5
監督: ポール・トーマス・アンダーソン
主演: ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ、ケヴィン・J・オコナー、キアラン・ハインズ、ディロン・フリーシャー
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
石油を掘り当て一攫千金を狙う鉱山労働者ダニエル・プレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、ある日事故で同僚が死に彼が可愛がって育てていた捨て子H.W.(ディロン・フリーシャー)を連れて西に向かう。
そこそこの資金を手にして石油屋としてのなりわいがうまく行っているある夜、ポール・サンデー(ポール・ダノ)と名乗る男が石油が絶対見つかる場所を知っているから500ドルくれとやってくる。
彼の言うことを信じたダニエルは、サンデー気の牧場を訪れその下にはとてつもない石油が埋蔵されていることを知る。
一方お金に貪欲なポールには聖職者として生きる双子のイーライがいた。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
冒頭15分くらいまったくセリフが無いまるでキム・ギドク監督作品のような映画。
ようやくセリフが出てくるのはH.W.がすでに大きくなってから。
宗教がからむ映画は得意じゃないが、この映画も前知識がぜんぜん無いまま見たせいか、石油と神の比較がよくわからなかった。
ポールとダニエルが裏と表になっているんだろうが。
ポールとイーライが双子だなんて、今アメリカのwikipediaをみて初めて知った。
2時間半の長さは感じられなかったが、終わりがあれって、、、、。
There will be blood ってThere will be oil の比喩?
私のような低能な人間には理解不能の映画でした。

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