« 歩いても 歩いても | トップページ | 砂時計 »

ザ・マジックアワー

Magic_hour
72点
公式サイト: http://www.magic-hour.jp/
試写会場: 有楽町朝日ホール(by 東宝様)
監督: 三谷幸喜
主演: 佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、小日向文世、戸田恵子、寺島進、西田敏行、香川照之、伊吹吾郎
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
ボスの女マリ(深津絵里)と恋仲になった備後(妻夫木聡)は、コンクリートで足を固められ殺されそうになり口から出まかせを言って幻の殺し屋・デラ富樫を知っていると嘘をつく。
デラ富樫を5日以内に連れてこないと殺されると脅された備後は、売れない映画俳優の村田大樹(佐藤浩市)を雇って映画を撮るとウソをつき、ヤクザに会わせる。
映画だと信じきってハデに殺し屋を演じる村田だったが、、、。
(公開まで間があるためストーリーはここまで)

<感想>
あきらかに娯楽映画を撮っていると言う雰囲気のせいか、徹底した映画っぽいセットの街が舞台の映画。
主要登場人物よりも、ほんのチョイ役の唐沢寿明とか天海祐希とか中井貴一とか谷原章介が出ている映画に興味が湧いた。
妻夫木クンってあんまりコメディに向いていないかも。かつて深津絵里さんと恋愛するドラマで共演していたわりには、なんかこのカップルしっくり来なかったなあ。
それよりチョイ役の香取信吾さんと一緒の深津さんのほうがしっくりして見えたのは気のせい?
佐藤さんのわざとらしい臭い演技が光る映画です。

|

« 歩いても 歩いても | トップページ | 砂時計 »