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ヒットマン

Hitman
78点
原題: Hitman(ヒットマン)
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/hitman/
試写会場: よみうりホール
監督: ザヴィエ・ジャン
主演: ティモシー・オリファント、ダグレー・スコット、ロバート・ネッパー、オルガ・キュリレンコ、ウルリク・トムセン、ヘンリー・イアン・キュージック
製作国:アメリカ(2007年)

<ストーリー>
親のいない子供を集めて殺し屋に育てられる組織で先鋭となったヒットマンNo.47(ティモシー・オリファント)の今回の標的はロシア大統領のベリコフ。
確かに標的を打ち抜いたはずなのに、何故かベリコフは軽い傷を負っただけとしてテレビに出ている。
No.47は、目撃者の女がいるためその女を始末するように言われるが、その場で逆に命を狙われ、女が何らかの関係があると女・ニコ(オルガ・キュリレンコ)を連れ出し、本当の自分の雇い主の招待を知ろうとする。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
テレビCMを観てすごく観たくなり、映画の冒頭のクレジットでEUROPE CORPの製作と知り、食指がわいた理由がわかった。
『トランスポーター』を彷彿させるほぼ無名俳優達オンパレードの映画なのに、爽快感抜群。
アメリカのアクション映画は好きじゃないけど、EUROPE CORP製作なら話は別。
単にバンバン派手はアクションが存在するのではなく、そこには何らかの理由がある。
きっと主演の俳優はジェイソン・ステータム並みの(そこそこの)アクション俳優になるだろう。
上映館がTOHOシネマズ系に限られているみたいだけど、アクション好きな人には絶対お勧めの映画。

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