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カンフーくん

Kungfukun
70点
原題: 少林少子 (少林少年)
公式サイト: http://www.kung-fukun.jp/
映画館: 川崎チネチッタ
劇場: チネ2
監督: 小田一生
主演: チャン・チュワン、泉ピン子、藤本七海、矢口真里、佐藤めぐみ、桜塚やっくん、金剛地武志、武田真治、川平慈英、伊武雅刀、堤下敦(インパルス)、古田新太、上野樹里、笹野高史、佐田真由美、西村雅彦、藤田ライアン
製作国: 日本(2007年)

<ストーリー>
少林寺で無敵の7歳の少年カンフーくん(チャン・チュワン)は、免許皆伝の最終段階36段に挑戦しようとして和尚から最後の適は日本にいると言われ日本に送られる。
空から降って来たカンフーの格好をした少年を救って家に連れていったのは中華料理店を営むいずみちゃん(泉ピン子)だった。
いずみちゃんの孫娘レイコ(藤本七海)について小学校に行ったカンフーくんは、小学校のあたりに最後の敵がいることを知る。
はたしてその最後の敵とは。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
小学生を中心とした観客で満席の中観た。
当初公開されても観るつもりなかったが『少林少女』を観てあまりのカンフー映画としてなっていないのを観て、無償にカンフー映画が観たくなったからだ。
さすがに3000人のオーディションから選ばれただけあって、カンフーくんは型がきれい。
カンフーはつま先まで美しくなくっちゃ。
ストーリーは子供向けの単純なものだが、テーマは深いものがあってもっとまじめに作れば大人の観客にもお勧めの映画になったのに。
ともかく小さなカンフー少年を観るにつきる映画。

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