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風を聴く~台湾・九份物語~

Jiufen
採点不可能
公式サイト: http://www11.ocn.ne.jp/~cr21
映画館: キネカ大森
劇場:スクリーン2
監督: 林雅行
主演: 一青妙(語り)
製作国:日本(2007年)

<ストーリー>
かつて9軒しか家がなかったという基隆河沿いの山あいの町・九份。
現在は風光明媚で季節や一日で風景が変わる町として観光客でにぎわうが、かつて日本統治時代に金脈が発見され、幾度もゴールドラッシュを迎え金鉱が閉山するまで台湾とともに様々な歴史があった。
金鉱で働いていた江さんは、80歳。今では観光客相手に九份の鉱山の案内をしているが、この町の歴史を正式に残したいと願っていた。
(ストーリーはここまで)

<感想>
『胡洞の理髪師』みたいな映画かと期待して観に行ったら、単なるドキュメンタリー映画だった。
しかもこれを映画と呼んでいいのかどうか疑問。
ハイビジョンカメラで撮影し、ハイビジョン映写機で映写しなくちゃいけないのにハイビジョン映写機が映画館に広まらなかったということで、通常の映写機で映写するものだから映像がめちゃくちゃ悪い。
DVD化されることがあったらハイビジョンTVで観ると風がゆれるのを感じるくらいきれいに見えるらしいが。
残念ながら私は映画とは思えなかったので、採点不可能。

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