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ジェイン・オースティンの読書会

Janeaustine
70点
原題: The Jane Austen Book Club(ジェイン・オースティン読書会)
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/
試写会場: スペースFS潮留(via O様 by ELLE)
監督: ロビン・スウィコード
主演: キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、エレン・バーンスティン、ジミー・スミッツ、マギー・グレイス、ヒュー・ダンシー
製作国: アメリカ(2007年)

<ストーリー>
ブリーダーの友人ジョスリン(マリア・ペロ)の犬の葬儀の帰りに夫とレストランで食事をしていたシルヴィア(エイミー・ブレナマン)は、夫から突然の離婚を言い渡される。
ジョスリンの友達で6回の離婚歴を持つバーナデット(キャシー・ベイカー)は、高校のフランス語教師の堅物プルーディー(エミリー・ブラント)を誘いジェイン・オースティン専門の読書会を開こうと提案する。
6冊の本を6か月かけて読む会で、シルヴィアの娘アレグラ(マギー・グレイス)も加わったが6人まであと1人足りなかった。
ある日ジョスリンはホテルのバーで出会ったSF好きのグリッグ(ヒュー・ダンシー)をシルヴィアの恋のお相手にしようと読書会に誘う。ジョスティンに一目ぼれのグリッグは2つ返事で読書会に参加するが、、、。
(公開前のため、ストーリーはここまで)

<感想>
「ジェイン・オースティン」が作家の名前だと映画を観るまで知らなかった。
そもそも読書をあまりしない私には読書会なんてしち面倒くさいことがアメリカではやっているなんて信じられなかった。
読書会とは何かというと、私が大学で取っていた文学のプレゼミと同じだった。
課題の本を読んで来て、みんなで色々な解釈を発表しあうもの。
この本の解釈っていうのも私は苦手で、あちこちからクスクス笑い声があがる場面も何のことなのかまったくわからず、、、。
その前に最近字幕を読むのが面倒で真剣に内容を読んでなかったからかな?ともかく字幕が苦手なのだ。
最後に○○がスペイン語圏の男性を連れて来て"Mi esposo"と紹介するのだが、やっぱりアメリカ大陸は"marido"じゃなくて"esposo"なんだーと意味もなく感動してしまった。

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