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コントロール

Control
65点
原題: Control (コントロール)
公式サイト: http://control-movie.jp/indexp.html
映画館: 川崎チネチッタ
劇場: チネ7
監督: アントン・コービン
主演: サム・ライリー、サマンサ・モートン、アレクサンドラ・マリア・ラーラ、ジョー・アンダーソン[俳優]、ジェームズ・アンソニー・ピアソン
製作国:イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本(2007年)

<ストーリー>
マンチェスター郊外の小さな町でバンドをやっていたイアン(サム・ライリー)は、友達の彼女だったデビー(サマンサ・モートン)と恋仲になり若くして結婚する。
バンドをビッグにするために名前をナチスの娼館だったジョイ・ディヴィジョンと変えて、腕利きと称するマネージャと契約してテレビ局とレコード会社に売り込む。
瞬く間にイアンの才能が花開き人気物となるが、イアンはてんかんの発作を起こすようになり、かつ愛人アニーク(アレクサンドラ・マリア・ラーラ)とデビーとの間で悩みだんだん心の制御を無くて行く。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
ニコール・キッドマンがサム・ライリーの演技を絶賛していたのと、チッタで上映されるというのが理由で観に行った。
予想していたようなダルい感じの映画。
全編モノクロと感じさせられないような、モノクロなのに色がついているような感じの映画だった。
主人公は一切感情を表面に表さないような演技をしていて、それが事実に基づいたものなのか、彼の演技なのかよくわからないが、映画もその表情と同様まったく感情が伝わって来ないようなストーリー。
1970年代の混沌としたイギリス社会を淡々と表すような映画だった。

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