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ぼくたちと駐在さんの700日戦争

Bokuchu
80点
公式サイト: http://bokuchu.gyao.jp/
試写会場: 東商ホール(via Dさん by @niftyらしい)
監督: 塚本連平
主演: 市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加冶将樹
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
栃木県のとある田舎町でイタズラ三昧の日々を送っていた僕の通商はママチャリ(市原隼人)。父親がいなくてスーパーやコンビニでバイトして生活を支えてくれている母親(石野眞子)とママチャリを共有していたのだ。
ある日そののどかな田舎に新しい駐在さんが赴任して来て、原チャリでスピード違反で仲間がつかまったことから、ママチャリ達の駐在さんとのイタズラ合戦が始まる。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
時代の設定が1979年という、まさに私にとってまったくタイムリーな映画(っていうか多分主人公は同い年)。
まだこの世(日本)に凶悪犯罪とか、陰湿なイジメとかが存在しなかった平和な時代だったからこそこいうった平和な争いが存在したんだろうなーと、心の底から素直に思えて、、、、。っていうか前置き無くても本当に楽しくて笑いが止まらなかった。
主役の市原クンは、ウォーターボーイズIIから注目していたけど、永遠の高校生でいて欲しいと思えるくらいいたずらっぽい高校生が似合う。
『ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッジ』も回りの評判より私の点数は高めだったし、私、何げに市原クンが出ている映画って相性いいのかも?
さらに石田クンもいい味出してる。『キトキト』の地方っぽい名演技もいいけど、やっぱ普通にツッパリとかの役のほうが彼はいい味が出ると思う(but 『死神の精度』)。
願わくば駐在さん役が、個人的好みでは阿倍寛さんに演っていただきたかったなー。佐々木蔵之介さんでも十分いいんですが、阿倍さんみたいにアクが強くて若者にも負けない!っていうカンジが出た俳優さんのほうが、より面白かったかも。あくまでも個人的希望なんですけどね。

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