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奈緒子

Naoko
70点
公式サイト: http://www.naoko-movie.com/
映画館: 川崎チネチッタ
劇場: チネ10
監督: 古厩智之
主演: 上野樹里、三浦春馬、、笑福亭鶴瓶
製作国:日本(2008年)

<ストーリー>
小学生の頃、喘息の病気の療養のため両親の実家がある島根県波切島に滞在していた奈緒子(上野樹里)は、自分の不注意から海に落ち、助けてくれた船頭さんは波にもまれて死んでしまう。船頭の息子で父親を亡くした雄介(三浦春馬)は、奈緒子のことを恨み、奈緒子もそれに胸を痛めたまま、2人は高校生になり陸上競技会で再会する。
雄介の走りを見たい一心で長崎県の大会を見にいった奈緒子だったがひょんなことから雄介に給水する役目になり、雄介は奈緒子の差し出した水を拒否する。
それを見た監督(笑福亭鶴瓶)は、夏の合宿に奈緒子を呼んでマネージャーとして働いてもらうことにする。
(公開間もないため、ストーリーはここまで)

<感想>
駅伝とかマラソン観戦が好きな人なら結構楽しめる作品。
ともかく映画の中で出演者達が真面目にいっぱい走っているのを見ると、ロケ大変だったんだろうなあと想像してしまう。
主演は上野樹里ちゃんということになっているが、どう考えても三浦春馬クンが主人公だと思う。
彼ずっと走ってて、大変そうだったもん。
鶴瓶さんの演技もうまい。『母べえ』の演技もよかったけど、この映画もいい。彼役者に向いているかも。

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