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ジャンパー

Jumper
65点
原題: Jumper(空間移動者)
公式サイト: http://movies.foxjapan.com/jumper/
試写会場: 九段会館(by 20世紀FOX)
監督: ダグ・リーマン
主演: ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン、レイチェル・ビルソン
製作国:アメリカ(2008年)

<ストーリー>
シャイな高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ある日ずっと好きだった女性と話していたときに氷が張った川に落ちておぼれそうなところで、いきなり市内の図書館に空間移動する体験をする。
飲んだくれの父親から逃れるため、空間移動の力を利用し銀行からお金を拝借し優雅な生活をするようになった8年後のデヴィッド。
しかし、彼のような能力を持つ人間・ジャンパーを抹消しようとするパラディンという存在がいて、銀行強盗の仕業がジャンパーだとかぎつけたパラディンの一人ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)は、デヴィッドを嗅ぎ付ける。
(公開まで間があるため、ストーリーはここまで)

<感想>
まったく何の予備知識も無いまま映画を観た。
どうも主人公のヘイデン・クリスティンセンがアイドルで、彼のために作られた映画っぽいカンジだった。
空間移動者の存在は理解できるけど、その存在を抹消する人っておかしくない?
終わり方もいかにも続編がありますってカンジで終わるし、何だかよくわけがわからない映画だった。
そういえば東京もジャンプする場所に選ばれてて、光栄の一言。
パート2は大阪も映してくださいね。

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