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L change the world

Lchange
70点
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
試写会場: 東京国際フォーラムAホール(by eiga.com thru R様)
監督: 中田秀夫
主演: 松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、鶴見辰吾、南原清隆、高嶋政伸、藤村俊二
製作国: 日本(2008年)

<ストーリー>
タイのある村で発生した殺人ウィルス。その中ウィルスに感染せずに生き残った少年をある男がワタリ(藤村俊二)に託した。
しかし少年が日本に到着する前にワタリはこの世を去り、代わりにL(松山ケンイチ)が少年を引き取る。
時を同じくして、国内のウィルス研究所で、優秀な研究者が自分の娘・真希(福田麻由子)に研究のヒントを託した後死をとげる。真希の行き先もワタリ。
2人のキーとなる子供をかかえたLは、この危機を解決するためにある場所にみんなで向かおうとする。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
これはまったくデスノとは関係の無い、独立したストーリーとして見ないとちょっと矛盾な点がいっぱい出てくる映画。
大体Lが子供をあやしたり、猫背をまっすぐに伸ばしたりする姿見たい人いるかな~?
さらに監督が監督なだけに、ホラー映画かと思われるような場面が多々あり、前の2作を観ている私はちょっとひいてしまった。
ただ司会者の方がおっしゃったように、Lファンの人はいろんなLが楽しめるのでいいかも。
イタリア語、フランス語、英語をしゃべるLや、自転車に乗るL、ニコラス・ケイジ張りのアクションをこなすL(ジャッキー・チェンとかトム・クルーズ張りじゃないところがミソ)。
松ケン・ファンのために生まれた映画かなあ。

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