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ピューと吹く!ジャガー

Jager
50点
公式サイト: http://www.j-jaguar.com/
試写会場:TOKYO FMホール(via Dさん、いつもありがとうございます)
監督: マッコイ斉藤
主演: 要潤、大村学、高橋真唯、小木博明、なぎら健壱
製作国: 日本(2007年)

<ストーリー>
ギタリストを目指す酒留清彦(大村学)は、ロックのオーディションで笛を叩く不思議な男ジャガージュン市(要潤)に出会う。その後プロダクションに入ると、そこはプロダクションという名前の音楽学校で、清彦はだまされて笛科に入学する。
ふえ科の他の生徒は、アイドル歌手を目指す白川高菜(高橋真唯)、元忍者のハマー(小木博明)と全部で3人。さらにふえ科の教師はオーディションで見たジャガーだった。
ある日、ふえ科の廃科危機に立たされたジャガー達は、ルイ14世の珍品を盗んでお金を作ることを計画するが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
マンガの読者以外は、なぜこんなにバカバカしいのか理解できない映画だと思う。
ところどころ笑えるが、それ以上の面白さは何も無く、このひどさは『悪夢探偵』以来。
バカバカしさは『日本以外全部沈没』並だがあちらのほうがストーリーの完成度が高かった分面白かった。
こんなくだらない映画作って、映画館で公開していいのだろうか?
要潤ファン以外観に行く人いるのかな?

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