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中国の植物学者の娘たち

Botanist
60点
原題: LES FILLES DU BOTANISTE/植物園(植物学者の娘たち)
公式サイト: http://www.astaire.co.jp/shokubutsu/
試写会場:東劇(by Chou Chou via Fさん)
監督: ダイ・シージエ
主演: ミレーヌ・ジャンパノイ、リー・シャオラン、リン・トンフー
製作国:フランス=カナダ(2005年)

<ストーリー>
中国人の父親とロシア人の母親を持つリー・ミン(ミレーヌ・ジャンパノイ)は、幼い頃に両親を地震で亡くし孤児院で育った。
ある日才能が認められて、昆明の植物学者の下で1ヵ月半の実習をすることになり、浮島のような島に向う。
そこで初めて会った学者の娘チェン・アン(リー・シャオラン)と、会ってすぐに心が通じ合うようになる。
アンも小さな頃に母親を亡くし孤独な日々を過ごして来た。
いつしかアンと恋仲になったミンは、アンの兄と結婚することで一生一緒に過ごそうとするが、、、。
(公開前のためストーリーはここまで)

<感想>
『中国の小さなお針子』の監督の映画ということで、映像の美しさはお墨付き。
でも、『中国の小さなお針子』は全編・中国人でかためてみんな演技もうまかったのに、こっちはセリフが吹き替えで中国語を話していない役者さんが演技が下手ですごく気になった。
特にミン役の女、アジア的な演技にとまどっているのかどうか知らないが、表情が下手すぎ。
顔や体がスカーレット・ジョハンソンに似ているだけに、期待するものも多くて、私的にダメダメだった。
映像はきれいなんだけどねー。

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